愛犬が歳を重ね、自力で立ち上がったり寝返りを打ったりするのが難しくなってくると、飼い主様の頭に浮かぶのが「床ずれ」という言葉ではないでしょうか。
「うちの子も、そろそろベッドを見直した方がいいのかな」
「クッションって、結局どれを選べばいいんだろう」
そんな風に悩みながら、この記事にたどり着いた方もいらっしゃるでしょう。
ベッドやマット、クッションは、ただ寝るための道具ではありません。年齢を重ねて筋力が衰え、起き上がりや寝返りが少ししんどくなってきた子はもちろん、寝たきりに近い状態の子にとっては、1日の大半を過ごす「くつろぎの場所」そのもの。だからこそ、選び方ひとつで愛犬の快適さも、飼い主様の介護のしやすさも、大きく変わってきます。
この記事では、老犬のベッド・マット・クッションの基本的な選び方から、起き上がりやすいベッドの特徴、そして家にあるもので作れる手作りアイデアまで、できるだけ具体的にご紹介していきます。
ベッド・クッションが老犬の「QOL(生活の質)」を左右する理由

マット・ベッド・クッション、それぞれの役割
まず、この三つには異なる役割があります。
マットは体重を支えて特定の部位への圧迫を逃がす「体圧分散の基盤」、ベッドは安眠と介護のしやすさを両立させる「生活の拠点」、クッションは姿勢を保持したり骨の突出部位を保護したりする「補助具」です。
これらを愛犬の状態に合わせて組み合わせることが、快適な介護への近道になります。
ただの寝床ではなく、生活そのものを支える場所
足腰が弱り、横になっている時間が長くなった愛犬にとって、ベッドは1日の大半を過ごす特別な場所になります。寝心地が悪ければ、それだけ愛犬の負担が大きくなってしまうのです。
📖寝たきりの老犬の介護について詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください🐶💛
「姿勢」が愛犬を元気にする
ずっと同じ姿勢で横になっているよりも、クッションなどを使って上体を少し起こしてあげることで、内臓への負担が軽くなったり、視界が広がって脳への刺激になったりすることがあります。少しの工夫で、愛犬の表情が変わることも少なくありません。

老犬のベッド・床ずれマット選びで外せない4つのポイント💡

老犬向けのベッド・マット選びで多くの飼い主様が気にされている4つのポイントを、順番に解説していきます。
ポイント①
高反発×2層構造で体圧を分散する
床ずれ予防において、マットの構造は非常に重要です。なかでも「2層構造」は、上層と下層でそれぞれ異なる役割を持たせることで、単層のマットにはない高い機能性を発揮します。
上層には細い繊維や柔らかい素材を使って愛犬の体にフィットさせ、肩・腰・頬など特定の部位への圧力の集中を防ぎます。下層には硬めの素材を使って、柔らかいマットだけでは起きやすい「底付き(体が床に直接当たってしまう状態)」を防ぎます。この「優しく包む柔らかさ」と「沈み込ませない強さ」の両立が、2層構造の最大の利点です。※1※2
素材の組み合わせとしては、高反発素材同士の2層構造と、上層に低反発・下層に高反発を組み合わせたタイプがあります。検証では、高反発素材を含む2層構造のマットレスが低反発単体のものよりも全身の体圧分散効果が高く、床ずれ(褥瘡)発生リスクの低減に有効であることが報告されています。体への負担を軽くすることを優先するなら、高反発タイプを軸に検討するのがおすすめです。※1※2※3
ポイント②
お手入れのしやすさ(防水・洗える)
寝たきりに近い状態になると、どうしても排泄物による汚れや湿気が気になります。愛犬の肌をいつも清潔に保つためにも、防水仕様であることや、カバーを外して丸洗いできることは、長く使ううえで大きな安心材料になります。※4
ポイント③
体格・寝姿勢に合ったサイズ
老犬は体型が変化しやすく、また同じ場所でじっと丸まって過ごすことも増えます。愛犬の体格より一回り大きいサイズを選ぶことで、2〜3時間おきに必要な寝返り介助もスムーズに行いやすくなります。
また、寝たきりの状態でも上体を起こそうとしてもがくことがあり、サイズに余裕がないとマットから体がはみ出したり床に落ちてしまったりすることも。ゆとりのあるサイズが、そうした事故を防ぐことにもつながります。
中型犬・大型犬や介助に力が必要な場合は、取っ手付きのものを選ぶと移動や寝返りのサポートがさらに楽になります。
ポイント④
平らなマットか、縁のあるベッドか
段差のない平らなマットタイプは、ふらつきながらも自力で動こうとする愛犬のつまずきや転倒を防ぎ、飼い主様が寝返りをさせる際にも扱いやすいのが利点です。
一方で、縁(ふち)があるベッドタイプは、顎を乗せて呼吸を楽にしたり、筋力が落ちてぐらつく体を壁のように支えたりする機能があります。
愛犬が「今、何に一番困っているか」を観察しながら、どちらを優先するか選んでみてください。
ハピネスおすすめの介護マット・ベッド🛏️🐾
●ずっとね 床ずれ予防ベッド(Petioペティオ)
ウレタン2層構造で圧迫を効果的に軽減。持ち手もついているので、移動や寝返りサポートにも便利。カバーはコットン100%で肌に優しく、手洗いもできるので清潔。大・中・小の3サイズ展開。
●介護用ドッグbed(エムール)
フセの姿勢のサポートもできる介護ベッドは給餌のときにも活躍。顔周り用の防水カバーは洗濯機で丸洗いOK、全体カバーも手洗いOKだから衛生的。サイズは小型~中型犬用のLサイズと中型~大型犬用のXLサイズの2展開。
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老犬向けベッドのタイプ別おすすめ🛏️

ひとくちに「老犬用ベッド」と言っても、いくつかのタイプがあります。愛犬の状態・サイズ・介護度に合わせて選んでみてください。
低床・フラットタイプ|足腰が弱ってきた子・介助が必要な中〜大型犬におすすめ
縁が低くフラットな形状で、ふらつきながらも自力で動こうとする愛犬のつまずきや転倒を防ぎやすいのが特徴です。寝返りの介助もしやすく、介護度が上がるにつれて出番が増えるタイプです。
中〜大型犬や体格のある子は、飼い主様がケアしやすいゆとりのあるサイズを選ぶと安心です。
表面はできるだけ毛足の短い素材を選ぶと、足が引っかかるリスクをさらに減らせます。
ハピネスおすすめの介護マット・ベッド🛏️🐾
●ずっとね 床ずれ予防ベッド(Petioペティオ)
ウレタン2層構造で圧迫を効果的に軽減。持ち手もついているので、移動や寝返りサポートにも便利。カバーはコットン100%で肌に優しく、手洗いもできるので清潔。大・中・小の3サイズ展開。
ドーナツ型|丸まって眠るのが好きな子・小〜中型犬におすすめ
体を丸めて眠る犬の習性にぴったり合った形状で、縁の盛り上がりが包まれ感を生みます。フチを顎乗せに使いながら体圧を分散でき、もこもこした素材が多く防寒・冷え対策にも優れています。
小〜中型犬に向くサイズ展開が多く、寝返り時に身体が変な方向へ転がるのを防いでくれるのも老犬には心強いポイントです。
ハピネスおすすめのドーナツ型ベッド🍩🐶
●ラウンド型もふもふベッド(OYANTEN)
ふかふかで触り心地の良さが魅力。縁にあごを乗せて寝られる点とあたたかさが快適さのポイント。3サイズ展開で愛犬の体格に合わせて選べるのが嬉しい。
高反発タイプ|寝たきりに近い状態の子・体圧分散を優先したい子におすすめ
低反発は身体を包み込むような優しい寝心地が特徴ですが、寝たきりに近い状態では沈み込みすぎて特定の部位に圧力が集中しやすくなります。体への負担を軽くすることを優先するなら、基本的には高反発タイプを軸に検討するのがおすすめです。
サイズ・犬種を問わず使いやすく、介護が本格化してきた子に特に向いています。※1※2
ハピネスおすすめの高反発ベッド🛏️💚
●高反発ペットベッド(EHEYCIGA)
しっかり支えるプロファイル加工ウレタンと高反発で体圧分散できるジェルメモリーフォームの2層構造。カバーは洗濯機で丸洗いできて便利。超小型~中型犬まで対応可能な4サイズ展開。
クッションで姿勢をサポートする方法

ベッドやマットと同じくらい大切なのが、クッションを使った姿勢のサポートです。寝たきりに近い状態の愛犬でも、クッションのあて方ひとつで過ごしやすさが大きく変わります。
ビーズクッション(リラクッション)で「立った姿勢」をキープ
身体にフィットするビーズクッションは、寝たきりに近い愛犬でも起き上がった姿勢を保つことができる、介護クッションの中でも特に頼りになるアイテムです。
アロン化成の「OneAid リラクッション」*は動物病院のリハビリ現場から生まれた代表的な商品で、同様のタイプを探す際の参考になります。

ビーズクッションで立ち姿勢を保つことには、次のような利点があります。
- 頭を起こした姿勢で食事ができ、誤嚥のリスクが下がる
- 体圧が分散され、同じ部位に圧力が集中しにくくなる
- 視界が広がり、脳への刺激になる
選ぶ際は体重だけでなく脚の長さや胴の長さも考慮し、足の裏が地面に少し着くサイズが目安です。最初は嫌がる子もいるので、おやつを使いながら少しずつ慣れさせてあげてください。※5
ハピネスおすすめの姿勢サポートクッション💚
●リラクッション(OneAid アロン化成株式会社)
立ち姿勢を保てるので床ずれができにくくなり、食事の際も誤嚥防止に。医療・介護現場用に開発された製品のご自宅用として改良された確かな性能。
*「リラクッション」はアロン化成株式会社の登録商標です。
ドーナツクッションで骨の出っ張りをガード
肘、肩、腰、かかとなど、骨が突出して赤くなりやすい部分には、介護用の小さめのドーナツクッションをあて、その部分に直接圧力がかからないようにします。骨が当たっている部位が穴の中に収まるように置くのがポイントです。※6
ハピネスがおすすめするドーナツクッション🍩
●老犬介護用 床ずれ予防クッション ドーナツ型小サイズ2本入(Petioペティオ)
表は通気性の良いメッシュ生地、裏は滑りにくい生地だから快適。圧迫を軽減して床ずれ予防に。手洗いできるので衛生的。大サイズ(1本入)もある。
あご乗せクッションで呼吸と食事をサポート
呼吸が苦しそうな愛犬や、食事の際に誤嚥しやすい愛犬には、頭を体より少し高く保つ「顎乗せクッション」が役立ちます。専用のものがなくても、折りたたんだタオルや小さなクッションで代用できます。頭が高い位置にあると気道が確保しやすく、食べ物が気管に入るリスクを減らすことにもつながります。

ハピネスおすすめのあご乗せクッション🐶
●U字クッション(OneAid アロン化成)
中のビーズを寄せて調整ひもで縛ることでクッションの高さを変えることができ、ペットちゃんに最適な位置に調整できる。S/M/L/LLの4サイズ展開。
そらまめ型・ミニビーズクッションで隙間を埋める
身体の曲線に合わせて隙間を埋めるようにクッションを配置すると、より高い体圧分散効果が期待できます。
そらまめ型は体の曲線にフィットしやすく、顎の下に置いて頭の位置を調整するのにも役立ちます。
伸縮性の高い生地に微細なビーズが入ったミニビーズクッションも、体の形に合わせて変形しやすいため、寝たきりの愛犬の姿勢を安定させる補助として重宝します。
複数のクッションを組み合わせることで、愛犬の姿勢をより安定させることができます。
ハピネスおすすめの補助クッション🫘
●防水クッション そらまめ型(LaLaWalk)
曲線のそらまめ型なので、枕としての使用の他、体位変化員や姿勢保持に。約1㎜の極小ビーズを使用した柔らかな感触で、体を優しく支えてくれる。
エアクッションで細かく調整する
空気量を調整して使うエアクッションは、関節の拘縮(こうしゅく:関節が硬くなり動かしにくくなった状態)が進んでいる場合など、愛犬の状態に合わせて厚みや角度を微調整できるのが利点です。体圧分散にも役立ち、症状の変化に合わせて柔軟に対応できます。
使う際のポイントは、空気をパンパンに詰め込みすぎないこと。空気が多すぎると反発が強くなり、かえって圧力が集中しやすくなります。また、素材の特性上、熱や湿気がこもりやすいため、バスタオルやシーツなどを敷いて使うことが推奨されています。
骨が突出している頬・肩・腰・足首などに小型のエアクッションを補助的にあてる使い方も有効です。介護用として設計されたものが機能性・耐久性ともに優れているのでおすすめです。
ハピネスおすすめのエアクッション⭐
●シニア犬床ずれ防止エアマットレス「PETOA」(Prt Wagon Vet)
小型犬~大型犬それぞれにあった内圧値を割り出し、付属の専用ポンプと圧力計で犬ちゃんに最適な圧力に管理できるエアマットレス。カバーも動ける子用と寝たきりの子用の2種類から選べる。
【手作り編】家にあるもので作る介護グッズ🙌

専用の介護用品を購入する前の応急処置として、または今すぐ試してみたいという飼い主様のために、家にあるものでできる手作りアイデアをご紹介します。
即席ドーナツクッションの作り方
使い古したタオルをくるくると巻いて円筒状にし、それを輪の形に曲げてサージカルテープで留めるだけで、簡単な「即席ドーナツクッション」が作れます。汚れても気にせず使い捨てにできるため、肘やかかとなど、特に圧力がかかりやすい部分のピンポイントケアに重宝します。※7

手作り顎乗せクッション
厚手のタイツや靴下に、綿・ガーゼ・クッション用ビーズなどを詰めて縛るだけで、顎乗せクッションが手軽に作れます。市販品と違い愛犬の顎の高さや幅に合わせてサイズを調整しやすいのが手作りの利点です。素材を変えることで硬さも調整できます。洗い替えを複数用意しておくと、衛生的に使い続けられます。
ビーズを使う場合は、破れてこぼれ出たときの誤飲を防ぐため、カバーを2重にする、縫い目や端の処理をしっかりするなど、対策を行ってください。
高反発マットのカスタマイズ
市販のポリエチレン樹脂製の高反発マット(中身のみ)を必要なサイズにカットし、好みの厚さになるまで重ねて、手作りのカバーに入れれば介護用マットの完成です。愛犬の体格や部屋のスペースに合わせてサイズをぴったり合わせられるのが、手作りならではの強みです。
バスタオルで作る簡易マット・寝床
厚手のバスタオルを数枚重ねて折りたたむだけで、簡易的なマットとして使えます。高さや硬さは枚数で調整でき、汚れたらすぐ洗えるのも介護中には助かるポイントです。専用の介護マットを用意する前の応急処置として、また夜間の床冷え対策としても活用できます。丸めてベッドの縁に沿わせれば、ぶつかり防止のクッションとしても使えます。
エアーマット・代用品の活用
海水浴用のビーチマットのような空気を入れて使うエアーマットも、介護用マットの代用として活用できます。ただし素材の特性上、熱や湿気がこもりやすいため、バスタオルやシーツを間に敷いて蒸れを防ぐ工夫を忘れずに。空気はパンパンに入れすぎず、少し緩めにするのがポイントです。小型犬であれば、人間用の体圧分散効果のある座布団やジェルマットを代用する方法もあります。
食事介助の姿勢作り
膝の上、またはクッションの上に愛犬を乗せて上体を起こした姿勢(伏せのポーズ)を保つことで、誤嚥を防ぎながら安全に食事をさせてあげられます。市販のクッションがなくても、座布団やバスタオルを丸めたものでも代用が可能です。

⚠️あくまで応急処置としての位置づけです。
手作りのクッションやマットだけに頼らず、ある程度状態が落ち着いている段階で、専用の介護用ベッド・マットへの切り替えも検討してみてください。
見落としがちな注意点

認知症などでぐるぐると歩き回る様子が見られる愛犬には、サークルの中にマットやベッドを設置するのがおすすめです。壁や家具への直接のぶつかりを防ぐだけでなく、家具の隙間に挟まってしまうような事故も避けやすくなります。サークル内であれば、飼い主様の目が届きやすく、温度管理や清潔さの維持もしやすくなります。
📖認知症・痴呆の症状が気になる方は、こちらの記事もご覧ください🌀🐕
どれだけ良いマットを使っていても、2〜3時間おきの寝返りは欠かせません。寝返りをさせる際は、内臓や食道への負担を避けるため、必ず「お腹側」を下にして回転させるようにしましょう。※6
意外に見落とされがちですが、「痩せすぎ」は皮膚や筋肉を弱くし、寝ている間の体への負担を大きくしてしまいます。低栄養状態(アルブミン値の低下)は皮膚の回復力を落とすため、寝具選びと同じくらい、食事による栄養管理も大切にしてあげてください。
暖房器具を使っていなくても、寝たきりの愛犬と寝具の接地面は体温の蓄熱によって異常に熱くなることがあります。高齢犬は熱さへの感覚が鈍くなっていることが多く、熱がこもっても自分から逃げることができません。
また、シニア期は皮膚が薄く弱くなっているため、少しの熱の停滞でもダメージを受けやすい状態にあります。
時々身体の下に手を入れて温度を確認する習慣をつけるとともに、通気性に優れた素材の寝具を選ぶことも、熱や湿気のこもりを和らげるうえで有効です。
おわりに:介護を「快互(かいご)」にするために
介護用品を上手に取り入れることは、決して「手抜き」ではありません。愛犬と飼い主様、双方が少しでも楽に、穏やかに過ごすための工夫です。
ベッドやクッションの見直しだけで、愛犬の表情が和らいだり、夜の様子が落ち着いたりすることもあります。どうか一人で抱え込まず、動物病院や介護用品の力も借りながら、愛犬との時間を大切に過ごしてくださいね。
📖愛犬の夜泣き(夜鳴き)にお悩みの方は、こちらの記事もぜひご覧ください🌙🐕
【参考文献】
※1 「寝たきり状態にある高齢犬の体圧分散効果を『高反発マット』と『低反発マット』で検証 2層構造の『高反発マットレス』が褥瘡発生リスク低減に有効!」ユニ・チャーム株式会社
※2 小林真歩・小泉紫織・左向敏紀・松原孝子「寝たきり状態にある褥瘡発生高齢犬2事例の体圧分散の評価」日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科
※3 「【獣医師推奨】犬猫の『眠活』にはこのマット!|介護用マット」APMA(2022年7月)
※4 「【獣医師監修】老犬の介護に必要なベッド、ベッド選び(床ずれ防止)のポイントやコツ、注意は?」hotto
※5 「獣医師のコラム『床ずれにリラクッション』」OneAid(アロン化成株式会社)
※6 「寝たきり老犬の床ずれケアと防止用品」キュティア老犬クリニック




